
E邸
昭和の住宅の趣を残し、現代の技術や素材を重ねたこれからの住まい。
築30年の昭和モダンの木造住宅をリノベーションしました。玄関を入ると、約9畳の広い土間空間。セカンドリビングとして、趣味のアトリエとして、小さな商いの場としても使える、用途を限定しない空間になりました。その土間からつながるダイニングに腰をかけられる上がり框を設けることで、人が自然と集まり、会話が生まれる「集いの場」となります。和室は既存の床の間を活かし、襖を張り替えることで、落ち着きのある、おもてなしの場へ。ダイニング・キッチンにはコルクタイルを採用し、壁材も空間ごとに切り替え、部屋ごとに異なる雰囲気をつくり出しています。他にもリノベーションならではの小さな工夫が詰まった住まいになりました。
| 施工年月 | 2026年2月 |
|---|---|
| 所在地 | 福井市 |
| 工事種別 | フルリフォーム |
| 主要構造 | 木造2階建 |
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